ホーム > でんさい一括ファクタリングのよくある質問

一括ファクタリングサービス

1.サービス全般について

2.新規ご契約手続きについて

3.割引について

4.でん括WEBサイトについて

5.届出事項の変更について

1.サービス全般について

  • 1-1「でん括」とは何か?

    1-1「でん括」は、支払企業による「でんさい」でのお支払いに、納入企業さま向けの「ファクタリング(債権買取)」を組み合わせたサービスです。でん括を利用すると、お客さまに対する事前審査なく、ノンリコースでの割引が可能です。
    割引を利用しないお客さまは「でん括」の契約が不要です。

  • 1-2「でん括」のサービス提供時間について教えてほしい。

    1-2お電話によるお問い合わせは午前9時から午後5時(17時)までです。
    でん括WEBサイトは、利用するサービスによって異なりますが午前8時から午後8時(20時)まではご利用いただけます。
    サービスごとの提供時間の詳細は、契約完了後、でん括WEBサイトにてご確認ください。

  • 1-3「でん括」利用開始にあたり、費用はかかるのか?

    1-3

    はい。以下の費用がかかります。

    <初期費用>

    • ・商業登記簿謄本、印鑑証明書の取得費用(初回契約時のみ)
    • ・利用契約申込書の印紙費用(印紙費用のご負担は契約方式によって異なります)

    <経常費用>

    • ・決済事務手数料
      決済口座が三菱UFJ銀行の場合:300円(税抜)
      その他の金融機関の場合:700円(税抜)

    決済事務手数料は、決済時の入金額から差引きされます。

  • 1-4でんさいネットの「利用者番号」とは何か?

    1-4でんさいネット契約後、1法人(個人事業主の場合は1人)につき1つ付与される9桁の番号(英数字)のことです。1つの金融機関で複数の口座契約がある場合や、複数の金融機関ででんさいネットの契約がある場合も、利用者番号は1つとなります。

  • 1-5債権記録番号とは何か?

    1-5でんさいの記録機関(でんさいネット)によって、債権1明細ごとに採番される20桁の固有の債権番号です。

  • 1-6でんさいネットの指定許可機能とは何か?

    1-6

    指定許可機能とは、でんさいネットの提供する、誤請求防止のためのオプション機能です。
    記録請求を受ける利用者さまが意図しない記録請求を防止し、記録請求の相手方を限定するための機能です。(金融機関により、取扱いの可否は異なります。)

    詳しくは、でんさいネットのHPをご参照ください。

  • 1-7すでに「でん括」を利用しているが、今回、別の支払企業から「でん括」契約の案内があった。 提出書類は何が必要か?

    1-7すでに「でん括」をご契約いただいている納入企業さまは、新規のご契約は不要です。「支払企業登録依頼書」のみご提出ください。

  • 1-8すでに「でん括」を利用しているが、登録済みの口座とは異なる口座を登録することは可能か?

    1-8いいえ、できません。
    でん括契約で登録可能な口座は1企業あたり1口座と限定させていただいておりますので、複数の口座をご利用になることはできません。
    口座の変更は可能です。変更する場合は、「届出事項変更届」(基本情報用)をご提出ください。(変更後の口座もでんさいネットの契約が必要です)

  • 1-9支払企業が期日決済できない場合、三菱UFJファクターから通知はあるか?

    1-9三菱UFJファクターより「【でん括】決済不能のお知らせ」をEメールにて通知いたします。
    ただし、割引済や返却済(引渡し済)の債権は対象外です。

  • 1-10支払企業が倒産した場合、割引済の債権に対し、三菱UFJファクターから代金の返還請求をされるのか?

    1-10割引済の債権には遡及権がございませんので(ノンリコースでの割引のため)、三菱UFJファクターから請求はいたしません。
    ※利用規定 第17条(割引中止等)をご参照ください。

  • 1-11支払企業が倒産した場合、支払期日が未到来の債権はどうなるか?

    1-11支払企業さまが倒産した場合、でん括契約に基づき三菱UFJファクターが代理受領した「でん括でんさい」を納入企業さま宛に返却いたします。返却後のでんさいにつきましては、でんさいネット所定の支払不能処分制度に基づくお手続きが必要です。詳しくはでんさいネットのHPをご参照ください。
    ※割引済の債権は返還請求されません。

  • 1-12支払企業の経営状態が悪化した場合、三菱UFJファクターから通知はあるか?

    1-12通知はいたしません。

  • 1-13残高証明書を発行してほしい。

    1-13残高証明書は、「でん括WEBサイト」よりPDFファイルをダウンロードすることにより取得可能です。

  • 1-14インターネットを使う仕組みだが、なりすまし等のリスクに対するセキュリティはどのように確保されているのか?

    1-14でん括WEBサイトをご利用する際には、電子証明書による本人認証が必要です。
    電子証明書は一つのIDにつき、1台のパソコンにしかインストールすることができないため、万一、IDとパスワードを知られてしまったとしても、特定のパソコン以外からログインすることはできないため、不正使用の防止が図れます。

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2.新規ご契約手続きについて

  • 2-1決済口座は三菱UFJ銀行以外でもよいか?

    2-1はい。
    納入企業さまは、でんさいネットにご契約済みのお口座であれば、三菱UFJ銀行以外の金融機関でもご利用いただけます。

  • 2-2取引使用印(お届出印)はどのようなときに押印するものか?

    2-2印鑑証明書印(実印)以外を登録いただくことで、登録内容の変更・支払企業追加のお申込みなど、各種お届けをいただく際に使用することが可能となります。
    ただし、社名・印鑑証明書印・代表者・代理人の変更、取引使用印の追加登録または変更の際には、印鑑証明書印(実印)の押印が必要となります。

  • 2-3管理責任者は誰を指名すればよいか?

    2-3管理責任者には、でん括お取引専用の「でん括WEBサイト」において全ての操作権限が付与されますので、貴社内におけるでん括業務の責任者をご指定いただくことを推奨します。

  • 2-4WEBサービスのユーザIDとは何か?

    2-4でん括WEBサイトへログインする際に使用するユーザIDです。
    英数字4〜15文字(記号不可)を使用したユーザIDを、新たにお決めいただきます。

  • 2-5代理人を登録することは可能か?代理人で取引できるものは何か?

    2-5はい、可能です。
    代理人をお届けいただくことで、登録内容の変更・支払企業追加のお申込みなど、各種お届けをいただく際に使用することが可能となります。
    ただし、社名・印鑑証明書印・代表者・代理人の変更、取引使用印の追加登録または変更の際には、代理人名ではなく代表者名での届出・捺印(印鑑証明書印)が必要となります。

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3.割引について

  • 3-1でんさいでの割引と「でん括」での割引の違いは何か?

    3-1

    割引の申込手続き方法や割引金利、審査の有無等の違いがあります。
    また、「でん括」での割引は以下メリットがございます。

    • ・ノンリコースによる割引
      (遡及権が無いため、三菱UFJファクターは貴社に既に支払った割引代金の返還を求めません。)
    • ・審査無く取引金融機関の借入枠外の資金調達が可能
    • ・毎月の申込手続き不要で割引可能(定期割引)
  • 3-2定期割引サービスとは何ですか?

    3-2「でん括」では、発生債権を支払期日より前に資金化するための「割引サービス」を提供しております。
    定期割引サービスとは、事前にお届出いただくことで、債権発生日に発生債権全額を自動的に割引するサービスです。
    毎月の割引申込み手続きが不要になるというメリットがあります。

  • 3-3随時割引サービスとは何ですか?

    3-3随時割引サービスとは、三菱UFJファクターがお預かりしている債権(でん括でんさい)を、ご希望に応じて、でん括WEBサイト上でお申し込みいただき、割引(資金化)するサービスです。

  • 3-4「でん括」で発生した債権を、他の金融機関等で割引や譲渡をすることは可能か?

    3-4はい、可能です。三菱UFJファクターがお預かりしている債権(でん括でんさい)を、支払期日到来前に納入企業さまにご返却する「期前返却」のお手続きをしていただくことで、他の金融機関等での割引や譲渡に活用いただけます。債権返却のお手続きは、でん括WEBサイトより専用申込書をダウンロードしてお申込みください。
    なお、一度返却した債権はでん括での割引サービスの対象外となりますのでご注意ください。

  • 3-5債権発生日当日の割引(資金化)は可能か?

    3-5

    定期割引、随時割引ともに可能です。

    • ① 定期割引では、債権発生日当日に自動的に割引が行われます。
    • ② 随時割引では、債権発生予定通知(原則3銀行営業日前までに通知)受領後からお申込みが可能です。
  • 3-6割引料はどのように計算されるのか?

    3-6割引料の計算式は「割引希望金額(100円未満切捨て)×割引利率(%)×日数(両端入れ)÷365日」(小数点以下切捨て)です。
    割引時には、割引希望金額から割引料と決済事務手数料を差引いた金額を、ご指定口座にお振込みいたします。

  • 3-7割引を行った場合の会計処理はどうなるのか?

    3-7

    「でん括」における割引の場合、割引対象となる債権(でんさい)を納入企業さまから三菱UFJファクターに対して売却(=買戻し義務のない債権譲渡)する手続きを行うため、以下のような仕訳が想定されます。

    (例)額面100のでんさいを振込額95、割引料4、決済事務手数料1で資金化した場合

    【借方】 【貸方】
    預金 95 電子記録債権 100
    電子記録債権売却損 4
    支払手数料 1

    なお、会計処理については、あくまで参考例として記載しております。
    実際の会計処理にあたっては、会計士さま、または税理士さまにご確認ください。

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4.でん括WEBサイトについて

  • 4-1『【でん括】「債権者登録」のお知らせ』という電子メールを受信したが、初回ログインのためのユーザID・パスワードが判らない。

    4-1契約完了後、初回ログインに必要な書類(「WEBサービスご利用のお知らせ」および「導入ガイドブック」)を、順次郵送いたします。
    ユーザID・パスワード(初期パスワード)は、「WEBサービスご利用のお知らせ」に記載されておりますので、書類がお手元に届きましてから、導入ガイドブックに沿って事前設定・電子証明書取得のうえ、ログインを実施してください。なお、メール受信から書類発送までにお時間がかかる場合がございます。

  • 4-2電子証明書はどのように取得すればよいか?

    4-2

    電子証明書の取得手順は次の通りです。

    【管理責任者さま】

    • 必要書類を準備(契約完了後、郵便にてお送りしています。)
      ・「でん括」 WEBサービスご利用のお知らせ
      ・「でん括」 WEBサービス 導入ガイドブック
    • パソコンの動作環境の確認・設定
      ご利用のパソコンのOS・ブラウザにより、確認・設定項目が異なります。
      詳細は≪導入ガイドブック≫をご参照ください。
    • 電子証明書の取得
      ≪「でん括」 WEBサービスご利用のお知らせ≫に記載されているURL上にて、電子証明書の取得および初期パスワードの変更を行います。
      詳細は≪導入ガイドブック≫をご参照ください。
    • 管理責任者IDででん括WEBサイトにログインする。

    【管理責任者さま以外】

    • 管理責任者さまに、以下3点をご確認ください。
      ・でん括WEBサイトのURL
      ・ユーザID
      ・初期パスワード
    • パソコンの動作環境の確認・設定
      ご利用のパソコンのOS・ブラウザにより、確認・設定項目が異なります。
      詳細は≪導入ガイドブック≫をご参照ください。
    • 電子証明書の取得
      でん括WEBサイトより、電子証明書の取得および初期パスワードの変更を行います。
      詳細は≪導入ガイドブック≫をご参照ください。
    • でん括WEBサイトにログインする。

    ログイン後は各サービスがご利用いただけます。

  • 4-3管理責任者と他の担当者の違いは何か?

    4-3

    管理責任者とは、「でん括」契約申込時に三菱UFJファクターにお届けいただいた責任者で、自動的にすべての権限が付与されています。1人しか登録できません。
    その他の担当者は、でん括WEBサイトで登録していただきます。
    また、担当者に管理責任者と同等の権限を付与することも可能です。

  • 4-4電子証明書の有効期限はどのくらいか?

    4-4電子証明書の有効期限は1年間です。
    証明書の有効期限が切れる28日前になると、メニュー画面に「証明書更新」ボタンが表示されますので、有効期限内に更新してください。

  • 4-5パソコンの入れ替えをしてから、WEBサービスが利用できなくなった。

    4-5新しいパソコンにて電子証明書を取得する必要があります。OSを入替えた場合も同じです。
    操作可能なWEB管理担当者さまがいる場合は、WEB管理担当者さまにて証明書再発行を行ってください。再発行から約10分後、担当者さまがご自身の新しいパソコンにて電子証明書を再取得してください。
    操作可能なWEB管理担当者さまがいない場合は、書面にて再発行のお申込みが必要になりますので、でんさい一括ファクタリング 問い合わせ先までご連絡ください。

  • 4-6管理責任者が他のパソコンでWEBサービスを利用する場合は、新たに電子証明書の取得が必要か?

    4-6同じユーザIDで2台以上のパソコンを利用することはできません。
    同一の方が複数のパソコンを利用する場合は、別のユーザIDを作成し、パソコンの事前設定・電子証明書の取得も行ってください。

  • 4-7複数の拠点でWEBサービスを利用する場合は、各拠点で電子証明書の取得が必要か?

    4-7はい、必要です。
    パソコンごとに電子証明書の取得が必要です。

  • 4-8管理責任者の電子証明書を再発行する場合、他の担当者の電子証明書も再発行する必要があるか?

    4-8いいえ、他の担当者さまの再発行の必要はございません。

  • 4-9最新のマニュアルを入手したい。

    4-9でん括WEBサイトで最新のマニュアルをダウンロードすることができます。
    でん括WEBサイト左上の「ヘルプ」ボタンをクリックし、「操作マニュアル<一括ダウンロード>」を押下してください。

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5.届出事項の変更について

  • 5-1契約時の登録内容を変更する場合に必要な手続きは?

    5-1

    登録内容の変更は、書面でのお届けが必要となります。でん括WEBサイトより各種変更届をダウンロードし、必要事項をご記入・ご捺印のうえ、郵送にてお申込みください。変更内容により提出書類が異なります。

    • ○ 「届出事項変更届」(基本情報用)
      ・代表者、住所(登記上・連絡先)、印鑑(実印・取引使用印)、決済口座、利用者番号、 電話番号などの変更
    • ○ 「届出事項変更届」(定期割引用)
      ・定期割引の登録・解除
    • ○ 「管理責任者に関する依頼書」
      ・管理責任者の変更、管理責任者のロック解除、電子証明書の再発行

    なお、変更のお手続きは、お届けのご印鑑や情報をもとに本人確認を実施したうえで行うため、変更完了までにお時間がかかる場合がございます。

  • 5-2「定期割引サービスを利用する」で登録をしているが、「定期割引サービスを利用しない」に変更したい。

    5-2でん括WEBサイトより「届出事項変更届 定期割引用(納入企業用)」をダウンロードし、必要事項をご記入・ご捺印のうえ郵送にてお申込みください。

  • 5-3管理責任者が退職した。 どのようにすればよいか?

    5-3でん括WEBサイトより「管理責任者に関する依頼書」をダウンロードし、必要事項をご記入・ご捺印のうえ郵送にてお申し込みください。
    でん括WEBサイトにログインできる方がどなたもいらっしゃらない場合は、でんさい一括ファクタリング 問い合わせ先までご連絡ください。

  • 5-4口座変更の手続きはどのように行うのか?

    5-4口座変更のお手続きは、でん括WEBサイトより「届出事項変更届」(基本情報用)をダウンロードし、必要事項をご記入・ご捺印のうえ郵送にてお申込みください。変更希望の口座もでんさいネットの契約が必要です。

  • 5-5[変更届]に押印するのは、どのような印鑑か?

    5-5

    契約ご締結時にお届けいただいたご印鑑(印鑑証明書印、または取引使用印)をご捺印ください。
    また、代理人をお届けいただいている場合は、代理人さまの記名・捺印でのお申込みも可能です。
    なお、変更内容が以下の場合は、印鑑証明書印での届出が必須となりますのでご注意ください。

    • ① 社名の変更
    • ② 印鑑証明書印の変更
    • ③ 代表者の変更、代理人の変更
    • ④ 取引使用印の追加登録または変更

    詳細につきましては、変更届と一緒に出力される記入例もあわせてご確認ください。

  • 5-6支払企業を複数登録している。 代表者変更や住所変更など登録内容の変更を行う場合、[変更届]は支払企業分が必要か?

    5-6いいえ、変更届1通のみご提出ください。

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